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法要を準備

故人と参列者に失礼のないよう、心のこもった法要を営むために、準備は慎重に進めましょう。




・施主を決めて手際よく準備を進める
・法要は故人をしのぶことが目的 規模にはこだわらない
・案内は遅くても2週間前に届ける
・引き出物、会食の準備も忘れずに




仏式の法要を営む場合、次のような手順で準備を進めましょう。

[施主を決める]
 法要を営むにあたっては、まず、施主を決めます。一般には、葬儀で喪主になった人が務めます。夫の法要のときは妻が、親の法要は長男かそれに準じる人が、子の法要は親というように、故人にもっとの近い人が務めるのがならわしです。

[日取りを決める]
 法要を営む場所はとくに決まりはなく、自宅、菩提寺、会館、ホテルなどが利用されます。招待する人の数など、規模によって選びましょう。法要は、故人の忌日や命日に営むのが理想ですが、場所や参列者の都合によって、実際には忌日と異なる休日にすることが多くあります。忌日や命日以外で法要を行うことを「取り越し供養」「おとりこし」といいます。その場合、忌日や命日より前の、できるだけ忌日や命日に近い日を選びましょう。決してあとにはしないことがしきたりです。

[法要に招く人を決める]
 引き出物や会食を準備する都合上、何人を法要に招くかはあらかじめ決めておかなくてはなりません。招く人を選ぶ基準はありませんが、一周忌までは、親族、知人、友人、仕事の関係者など幅広く招き、三回忌以降は、とくに故人と縁の深かった人だけにしぼっていくのが一般的です。法要の本来の目的は、こじんをしのぶことであり、規模ではありません。僧侶に読経してもらい、家族、親族だけで墓参りをしてもりっぱな法要です。

[法要の案内をする]
 法要の日時が決まったら、一般には、電話やはがきで招待する人に連絡をとり、出欠を確認します。案内状を印刷する場合は、「一周忌法要のお知らせ」といった表題をつけ、案内文、日時、場所を記します。また、「当日は平服にて〜」といったように、招待者への気くばりも忘れずに。案内文は、遅くても法要の2週間前には届くように発送しています。出欠の人数を確認するために、返信用のはがきを同封するか、往復はがきで出すようにします。

[引き出物を準備する]
 引き出物は、参列者が持ち帰るのに負担がかからず、いくらあっても困らない実用品にするのが一般的です。茶、砂糖、小鉢セット、シーツ、バスタオルなどがよく選ばれます。表書きは、黒白や銀の水引の紙に「志」「粗供養」とし、右肩に故人の何回忌法要かを記し、水引の下に施主の姓を書きます。引き出物を渡す参列者の名前は、白の短冊の「○○様」と書いて添えます。一軒の家から複数の方が参列している場合は全員に配る必要はなく、一家にひと品とします。







自宅で法要を営む場合には、祭壇の準備が必要です。仏壇は清掃し、仏飯や浄水などの日常の供物をすませておきます。
仏壇の前に、小机を用意して白布をかけ、上段に遺影と位牌を飾り、下段に参列者からの供物や供花をのせます(供物檀)。宗派によって飾り方に決まりがありますから、菩提寺に相談するのが無難です。
焼香台も用意しましょう。できれば経机、なければ小机に白布をかけたもので代用します。中央に香炉、その右側に抹香を入れた香盒を置きます。供物檀も焼香台も拝礼がしやすければよく、配置の決まりはありません。
参列者が多いときは、茶碗や座布団が不足しないようにあらかじめ確認をしておきましょう。

法要準備の手順
 施主を決める・・葬儀で喪主になった人、あるいは故人にもっとも近い人が務める

 ↓

 日取りを決める・・故人の忌日や命日、あるいは忌日や命日より前の、できるだけ忌日や命日に近い休日を選ぶ。営む場所にはとくに決まりはない。

 ↓

 法要に招く人を決める・・とくに基準はないが、一周忌までは、親族、知人、友人、仕事の関係者など多くの人を招き、三回忌以降は、とくに故人と縁の深かった人だけにしぼっていくのが一般的。

 ↓

 法要の案内をする・・遅くても法要の2週間前までには電話やはがきで連絡をとり、出欠を確認する。

 ↓

 引き出物を準備する・・参列者が持ち帰るのに負担がかからない実用品を選ぶ。


一周忌法要の案内(亡父の例・仏式)

 一周忌法要のお知らせ
 新緑の候 皆さまにはお変わりなくお過ごしのことと存じます
 亡父○○○○が逝いて早や一年が経ちました
 つきましては左記のとおり 一周忌の法要を相営みたく
 ご多用のところ御来忌の栄を賜わらば幸甚の至りと存じます
   日時  平成○○年○月○日(日曜日) 午後二時より
   場所  △△寺(地下鉄○○線△△駅下車徒歩三分)
 なお 法要後に、別席にて粗餐を差し上げたく存じますので
 (当日は 諸事お気軽に平服にてお越しを願います)
平成○○年十月二十日
         東京都中央区京橋五ー三
               京 橋 五 郎